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さくら、さくら ムービー

2010年04月13日 01:08

高校時代。

かつていっしょに
新任の女教師を
泣かせたことがある、
(わざと、じゃなかったね)
なんていう、
想いでがいっぱいの
同級生の義父さんが
映画監督・市川徹氏であって、

講演があるから行かないか?
との誘いで
アップルストア銀座店へ。

市川監督は
金沢では有名な偉人
高峰譲吉を題材にした
「さくら、さくら」を公開。


この高峰譲吉氏は
「アドレナリン」などを
生み出した科学者。
生誕の地・金沢では
映画化はかなり
盛り上がっているそう。


市川監督の講演
製作環境、機材、人材、意志、
モロモロ。

この時代に
もの創りをする事の可能性や
空気感が伝わり、
音楽製作なんて
かなり類似する部分があるから
とても興味深い話を聞くことができた。

映画「さくら、さくら」は
後援が北國新聞社で

過去にmasterpeaceは
楽曲「アイアルセカイ」が
北國銀行のCMに使われたりで
少々、縁を感じたり。


東京方面で公開のときは
ぜひ、観に行こうと思う。




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映画「milk」を観る

2009年05月29日 21:02

milk

久し振りの映画館。
渋谷シネマライズにて
役者の友人とショーンペン主演「milk」を観る。

実在したハービィーミルクの物語。
「ゲイ」の問題を基調としながら、世の中にあるマイノリティ
(不利になりがちな立場)への権利や平等を守る
アイコンになっていく彼の生きざまが描かれている。

ショーンペンの演技力なのかぁ。
ミルクの自意識を超えた情熱を持ち続ける、ぶれない精神が
根底に一本流れ続ける映画だったな。








映画「アクロス・ザ・ユニバース」を観る

2009年01月09日 00:35

アクロス・ザ・ユニバース

2008年の夏に公開されていた
映画アクロス・ザ・ユニバース

The Beatlesの楽曲を題材にしたミュージカル映画だ。

当時、小笠原にいたので映画館で観ることができなかったので
感性の信頼できる友達に観てもらっていたのだが、
その評価が良かったので、レンタルなどで視聴せず
DVDを買ってしまった。


ビートルズ・ソングをモチーフにしている映画として
「I am Sam」があるが、「アクロス・ザ・ユニバース」のほうが
“ビートルズ・ソング”を題材にしてのストーリー組み立て度が濃い。


こういう映画は、昔からのビートルズファンからすると
賛否両論あるだろうが、僕はThe beatlesの楽曲が
古典としていかにクオリティが高いかがよくわかる、
いいミュージカル映画だと思う。

特に、レノンの書いた楽曲の良さがすごくでている。
(全体的に原曲に対する敬意が込められているとおもう)

ゴスペルアレンジの“let It Be”や
カントリーっぽい“with a little help from my friend”
“I want to hold your hand”のアレンジなど、すごくいい。
“I want you”が徴兵されるシーンに使われる所などは
発想がユニークだ。


ちなみにU2のボノがDr.ロバート役(笑)で
出演していて、“I am The warlus”を歌ってもいる。

勇気だして一度も観ないでDVDを購入したが、これはいい。
ミュージカル映画、凝った映像好きにもおすすめです。


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