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2011年

2011年02月06日 20:26

早速、今年も一ヶ月が
過ぎてしまった。

ありがちなのだけど
twitterでポソポソつぶやくことで
blogがおろそかになる典型だ。


年が明けて
エジプトのニュースが気になる。

インターネットの普及で
情報の間口が広がり
知りたいこと、
知らせされることの

振り幅が大きくなった
気がするけど、

エネルギーをかけなければ
本当に知りたいことは
手に入らない、、、

という現実は
あまら変わらない気がする。

それにしても
エジプトの民衆の結束が
インターネット上の
情報交換が大きく
影響したことは

現代人として
とても興味深い。

ベルリンの壁が
崩壊したときは
ぼんやりした高校生だったが
今回の革命は
注意深く見守りたいと思う。
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2010年

2011年02月06日 20:10

もうまもなく
2010年が終わります。


masterpeaceは
歩くスピードを
緩めながらも

いくつかのサポートや
楽曲の提供など
していました。


それらが
2011年に花開く
活動になったら
いいなと思います。


よいお年を。


masterpeaceツチダシンジ

親愛なるクリスマス・ソング

2010年12月20日 09:28

子供の頃から
クリスマスソングは
無条件に大好きだった
気がする。

スーパーやコンビニで
流れる
チープなジングルベル
などのBGMも
いいなぁと思う。


60年代から数々の
クリスマス・アルバムの
名盤があるけど

この10年くらい
いたずらに集めた
だけみたいな
コンピレーションが出回り
クリスマスソングも
食傷気味に感じていた。


そんな中
masterpeaceから
オススメの
クリスマスアルバムを
二枚。


ひとつは
SIXPENCE NONE THE RICHERの
Dawn Of Grace

SIXPENCE

そしてaimee manの
One More Drifter in the Snow
One More Drifter in the Snow


SIXPENCE NONE THE RICHERは
日本ではkiss meが
ヒットしたグループ。

クラウデッドハウスの
dont dream it's overや
ラーズのthere she goes
など
カヴァーをとても秀逸に
創ってくれるバンド。


「きよしこの夜」などの
トラディショナル
X'masソングを
とても素敵に
やってくれています。

ただ、憶測だけど
ジャケットが
全く作り込まれていない...
など
本人達の意志のもとで
発売されたレコードなのか?
ちょっと心配。


aimee manは
例えば、
マライヤキャリーのような曲も
悪くはないのだけど、

外は寒くて家の中には
ストーブがあって...
みたいな穏やかな
冬のひとときを感じる
クリスマス・トラックを
創ってくれています。


除夜の鐘の音を聴いて
108の煩悩を打ち消してくれるような
引き算的な赴きがある
音楽と
言えるかな。

神去なあなあ日常

2010年11月07日 05:07

三浦しをん・著
「神去なあなあ日常」を読む。

神去


最近、林業を営む方と
話をする機会があったりして
この小説に出会った。

Q.日本には
明確な宗教がない。

という回答に対して

A.自然に対する
アニミズムがある。

と、理屈っぽい回答を
耳にしたり口にすることあるが、
(自分自身含めて)


この本は
小説ならではの
ディティールの深さ、軽快さで

山や自然に対する
日本人の向き合い方を
分かり易く描いている。

途中まで読んで
(特に神様が
霧の中を通るシーンなど)
宮崎駿監督の
ジブリ映画みたい、または
宮崎さんが作ったら
ドンピシャだなぁと
思ったのだけど

読み終わった後
ブックカバーを外したら
帯で宮崎監督がこの本を
推薦していた。

オレ、先に気づけよ...。


たばこ

2010年09月23日 17:55

来月から
タバコの値段が
あがるとのこと。


父親が極度の
ヘビースモーカーで
子供の頃。

車ででかけると大抵酔う…
他の家の車だと酔わない…
気づく…
我が家の車はタバコ臭い…
タバコがにがて。


という経験や


人一倍
嗅覚の性能が
よいため煙がにがて。

ちなみに
サラリーマン時代などは
「私、タバコ吸わないんですぅ」
という女の子の嘘は
吐く息オンリーで
気づいたものです。
(灰皿をさしだすと
大抵、この台詞がでる)

そんな経緯(どんな経緯?)
もあり
自身、タバコを通ることが
なかったのだけど。


ここ数年は
ミュージシャンでも
吸わないひとが多いです。

今度の10/2(土)の
朝霧裕のイベントで
出演する
チーム・masterpeaceは
男三人、みんな
タバコを吸いません。

ただ、そのぶん
他の2人は
無類の甘いもの好きです。

ピックが
アメちゃんかも。

弦がポッキーかも?


確かめに来てみたらどうでしょ?。

masterpeaceは
18時過ぎの出演です。

予約はお電話で。
090-9324-4661
チケット1900円です。

AYUM展[イノリノイエ]

2010年07月20日 14:05

昨日は
友人の画家
ayumの個展へ。

最終日、しばらく
本人と話しが出来ないくらい
だったが嬉しい限り。

ayum1




終了後、
開催場所になった
アトリエ“まめわぞ”の店主
塩山奈央さん
日光珈琲・店主の風間くん
まめわぞに集うアーティスト達と
打上げになる。

(塩山レシピ、レインボーキッチン
ことみちゃんの料理が美味かった!)


塩山さんは最近、[日々、まめまめしく。]という
単行本を出版。

結構、好評のようで
個展当日も売り切れていた。


彼女の活動は
好きな女史が多いのではないだろか?
雑誌・BE-PALやチルチンびとなど
レシピやエッセイを掲載している。


それにしても
ayumくんや風間くんに
会うと
感性の最も根底のところで
ムリなくつながれるひとだなと感じる。


彼らに関わるひとも
たいてい同じ空気感を
持っているから面白い。

ayum2



新しい街へ

2010年07月13日 22:50

先週の土曜日に
引っ越しをした。

梅雨の最中にも関わらず
関東地方が
ものすごく晴れた日だ。


ボクには
雨男だった
寂しい過去があるので

時期として
無謀な引っ越しに
なるだろうか?と
内心不安だったのだが、

2008年に過ごした
小笠原の高気圧によって
ボクの
レインマン・オーラは
本当に
吹き飛んでしまったようだ。

というか、
晴れ男?といえる
仕事っぷりではないだろか。

新居は
都心から、すこし外れど
ボクが生まれ育った
埼玉県の越谷市と違い
遠く、また傍に
山並みが望める街だ。

Google earthで
緑が感じられる地域を
選び、探した街。


空が広くて
まあるく感じられる。

早速の夕暮れが
美しかった。
小笠原諸島・父島の
ウェザーステーションで見た
夕焼けを思い出した。




そもそも
どこで見る太陽も
地球に産まれたからには
子供の頃から
ずっと同じなんだよな。
と想った。

もちろん
これからも。

この環境が、
自分自身に
どのような影響を
及ぼすのだろう?
と考えてみる。


そして、本日。
サポートしている
the ROCOSの
サマーソニック投票が
終了しました。


ボクのブログによる
告知から
投票してくださった皆さま。

ほんとうに
ありがとうございました。
いい結果がでればいいな。

今日もリハして来ました
the ROCOSバンド。


我ながら
いいバランスで
各々の音楽性を
ぶつけていると思います。

メンバーのこと。

ボクなどは
今年から参入したのに
なんだかみんな、
ずっと前から
友達だったような
気持ちになるひとたち。


7/18(日)には
横浜の山下公園にて
14:00~15:00の間で
ライブがあります。


お祭りの一角です。
野外でフリーなので
是非、遊びに来てください。

ツチダ イン MRI

2010年06月03日 06:47

土曜日の朝
病院でMRIを受ける。

最近、手先に
微弱な痺れを
患っていたためだ。


このMRI。

閉所が苦手なひとは
困難だ、と
言うけれど


身体を固定され
半円の壁に囲まれ
大きな機械音と振動に
揺らされていて

ガマンできる人間の方が
逆にちょっと
オカシイのではないか?
と思わせる
シロモノでは
ないかと思った。


どちらかというと
我慢できたっぽい
自分自身への、
皮肉をこめて。



最近のMRIは
中でラジオがかかっていて、

大きな機械音の向こうで
J-WAVEが流れていた。


すると、いみじくも
自分がナレーションしたCMが流れ

首をがっつり固定された
状態で、自分に

「行こう、同じ未来へ」
といわれ

「まぁ、オマエはオレだからな」
という


自分でもわけのわからない
ツッコミをしぃ、の

摩訶不思議な身体検査となる。

ティンバライズ建築展

2010年05月29日 11:23

東京・青山のスパイラルホールで
開催されている
ティンバライズ建築展
行ってくる。

ティンバラ

日本は、戦後の建築法や
耐震性、耐火性などの問題で
木造の大きな建築物を
作れない、作らない...に
なっていたらしいが、

2000年に建築基準法が改正されたことや、
現代技術の進歩により、
木造ビルを造ることが可能になったとのこと。

これは、日本国としては
江戸時代まで造られていたお城以降、
ほぼ、止めてしまったことらしく
(明治、大正も多少はあったよう)

つまらない画になっている
現代日本の街並などを
今後、本気で変えて行きたいと
東大のチームがメインとなって
提唱した展覧会のようです。


また、
木はCO2を吸収する能力があるから
建物を木材にするのはエコにも影響があるよ...
といったことなども聞けます。

それにしても
圧縮材や耐震、耐火に関する
開発の現在には
感心した次第です。

圧縮材のオブジェ
圧縮材


もうひとつ
表参道を緑化しようという
モデルのジオラマ展示が半分。

手前がR249。奥が明治神宮。
表参道

このユメの表参道にこんなものや
オブジェ1

こんなもの。
オブジェ2

↑これ。

みんなパラパラ落ちちゃうよねー、
マリオじゃないからねー、と
つっこみを入れつつ

ボクが好きなイバラードの世界のようだったので
楽しませていただきました。

この展覧会は5月いっぱい。
興味があるひとは是非。

5月のにほひ

2010年05月17日 12:47

この時期

子供の頃から感じていた
花の匂いの正体は

ハゴロモ・ジャスミンだった。

20100517115008.jpg


自身が経験した
新緑の頃の出来事が
はらはらと
蘇ります。

嗅覚とは
最も記憶と結び付く
感覚機能なんだなって
改めて思う。


記憶といえば
デジャヴというのか?

「砂漠」には
何故か、ものすごい
懐かしみを感じます。


子供の頃から。
行ったことないのに。


前世とか
曖昧なものでなく
説明できるのだろうか?
こういうの。


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