スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6/25はヒロコモードの日

2010年06月24日 18:54

サポートしている
The ROCOSのボーカル、ギター、
ソングライティングを担当する
高瀬寛子さんが
hiroco:modeという名義で
カヴァーアルバムをリリースします。

hirocomode



ひと足先に
このhiroco:modeのカヴァー・アルバム
聴かせてもらっていましたが、

原曲を一度、解体し
寛子ちゃんの歌声を混ぜ合わせ
楽曲に対する愛情も
ちゃんと抱えたうえで
再構築しているそれは、

ここ数年、氾濫している
創造性を停止してしまったような
カヴァー・ブーム・レコードと
一線を画しているのではないか、と
いった印象を持っています。



最近のThe ROCOSの
ライヴでは

収録されている
スピッツの「愛の言葉」を
ROCOSバンドで
演奏しています。


サビでは
寛子ちゃん、佐野くん
ツチダによる
クロスビー、スティルス、ナッシュばりの
3声ハーモニーを
かましています
(やだ、言い過ぎー!)


是非、ライヴもどうぞ。
詳細はまだわからないですが
7/18(日)の横浜のライヴでは
ツチダ参戦とのことです。

The ROCOSの
サマーソニック投票も
毎日OKです。

(公約アリ!)

引き続き、よろしくお願いしますね。

スポンサーサイト

The ROCOS的 ご相談

2010年06月23日 01:06

ボクが今年から
鍵盤、ピアノ、コーラスなどで
サポートしているThe ROCOS
サマーソニック出演の投票サイトに
エントリーしたようです。


e+エンタメ市場

PCサイト
携帯サイト


ワンクリックで
投票ができるので
よろしくお願いします。

※メアドを登録しなくても投票OK!

PCサイトでは
先日のライブ映像を観ることが出来ます。
しかし、ツチダはほとんど
映っていません。

キーボードって、そういうものです。

ボーカルのヒロコちゃんの
お願いブログもリンクします。
今日という日に腰掛けて


もし、みなさんのおかげで
サマソニに出演できたら
ボクはキーボードブースで
小室哲哉の弾きマネでも
公約しましょうかね。

地味でわからないか、、、。


高野寛をライブで聴く

2010年06月21日 12:23

昨晩は、UOOBというインス
トユニットのライヴに
高野寛氏が出演すると知り、
下北沢440へ行ってきました。

ここ数年の
ジャパニーズ・ポップス/ロックで、
丁寧な作品を創っているなぁと思うバックには
大抵、高野さんが関わっているように
感じていました。


わかりやすい楽曲でいえば
「さよならcolor」でしょうか。


オリジナルの
super butter dog、
小泉今日子、
清志郎さんが参加している
映画ヴージョン。

すべてを手がける高野さん。


この夜は
高野さんが歌う
「さよならcolor」を聴く。

高野さんは
Aメロのコード進行を
Cメジャーで置き換えたところの
オリジナルが
FM7→Cと循環するのを

Am→F→G→C
にするという

陰を突くアレンジで展開。

原曲の誕生から
成長までを知る
高野さんだからできる
解釈なんだなぁと
「さよならcolor」という
名曲の歴史をヒリヒリと感じる
演奏でした。


個人的には
昨年発表された
「RAINBOW MAGIC」からの楽曲。

ぼくはこのアルバムが
発売された頃(昨年の話)

三軒茶屋のTSUTAYAで
旧譜コーナーの
「高野寛」のところに
一枚置いてあるのを
見つけて購入しました。


店の入口には
試聴機といっしょに
消費を軸としたような
CDが山積みされていました。

それらは、なんだか
時代を表す
すごく象徴的な光景
に、思いました。


家に帰り
文字通り蓋を開け
聴いたこのアルバムは
繊細さ、楽曲のよさ、
控え目に言っても
名盤だなぁこりゃ~と、
思いました。


緻密に、且つ
風通しのよい
ダンガリーシャツを
着たようなアレンジで
収録された楽曲を


この日は
ギター一本で
本物の高野寛で聴く。


トッドラングレンの
「I saw the light」を
日本語詞で演ったり、

それらは
高野寛ブートレッグ
と言いたい、

なんだかね
ニールヤングのようにも感じたり。


素敵なライヴ
ありがとうでした。


舵取りと感情論

2010年06月10日 12:23

最近、イラっとしたり
誰かや何かに感心したり
するとき


オレはこんな風に想うのか


自分の感情を
客観視していることに
客観的に気づきます。


そうしているうちに

今のところ
辿り着いた
思考のひとつとして


批判精神のようなものは

残念ながら

100%、おのれさんへ
向けていること
なんだなぁ、と。


さらに
これはもう
残念なことですが

それらの多くは

気づいたら
なるべく
自分の心のうちの
出来上がりを
デフラグしろ、
という

指令装置が
備わっているのでは
ないか、と
思うのです。


そして
・次回に持ち越す
・サシで語り合う

この選択のどちらかに
似たものを
実行するかで

自分自身が
現在よりも
生きやすくなるか?

に、
影響をオヨボス。


また
「次回に持ち越す」
ことを、いわゆる
‘逃避’だと
考えないことが
ミソで

どちらが正しい!
という前提で行うと
この作業は
ブレてしまいがちです。

ブレると
なにかと面倒です。


また、ときに

「こいつのここはダメだろう」
というような

圧倒的なイヤな奴と
関わったときなどは

自分のハートに住む
中世・スペイン人宣教師が
(↑偏見を踏まえた比喩)

「自分はこういう人に
ならないようにしようYO!」


反面先生として
啓蒙をしはじめます。


そんな先生方は
大抵、最もなことを言い
なにかと頼りになる
ものですから

「いいこと言うよね、あの先生
ワタシ好きかも」
と、ついつい
彼のゼミに入ってしまいがち。


しかし、
反面教師は宣教師。

いっしょに鉄砲を
伝来する
可能性があります。


ココロのなかの
信長が、ついつい
買ってしまうかも。

または
教会(ゼミ)のしがらみにより

白人とペアになって
ヘルメットをかぶり
チャリに乗って、カタコト
「エイゴ、ナライマセンカ?」

街を廻らなくては
ならなくなるかも。

やはり
いずれにしても
注意が必要です。


話しがやや
逸れましたが


大切なことは
感情というのは

ジブンという
一隻の船の
舵取り役であって
船長ではない
と、いうこと。


頼りにはするが、
決めるのは
あくまで
ひとのこころ
です。

天窓スイッチ 後記

2010年06月07日 14:24

先日の恵比寿・天窓スイッチで行われた
フジモリタカコさんのイベントに
The ROCOSとして
参加してきたのですが、
とてもいいヨルだった。

The ROCOSとともに
イベントを盛り上げた
ターニャの音楽も

タカコちゃんをサポートするメンバーも、

勿論、The ROCOSバンドも。

キャラクターの違う
女性ボーカルが
みんなそれぞれによくて
ちゃんとうまい。

なかなかない、素敵なイベントだったと思う。


個人的に
タカコちゃんの曲
「アドベンチャー」を聴いたら
僕の故郷(自認)・小笠原諸島を思いだし
その夜は
父島にいる夢を見てしまった。

なんてセンチメンタル…。

それから
ツイッターを先日
始めましたが、

友人は探せないし、
よくわからない感が...。

やっている方は
フォローっていうの?

探してみてくれますか?
宜しくです。

ツチダ イン MRI

2010年06月03日 06:47

土曜日の朝
病院でMRIを受ける。

最近、手先に
微弱な痺れを
患っていたためだ。


このMRI。

閉所が苦手なひとは
困難だ、と
言うけれど


身体を固定され
半円の壁に囲まれ
大きな機械音と振動に
揺らされていて

ガマンできる人間の方が
逆にちょっと
オカシイのではないか?
と思わせる
シロモノでは
ないかと思った。


どちらかというと
我慢できたっぽい
自分自身への、
皮肉をこめて。



最近のMRIは
中でラジオがかかっていて、

大きな機械音の向こうで
J-WAVEが流れていた。


すると、いみじくも
自分がナレーションしたCMが流れ

首をがっつり固定された
状態で、自分に

「行こう、同じ未来へ」
といわれ

「まぁ、オマエはオレだからな」
という


自分でもわけのわからない
ツッコミをしぃ、の

摩訶不思議な身体検査となる。



最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。