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神去なあなあ日常

2010年11月07日 05:07

三浦しをん・著
「神去なあなあ日常」を読む。

神去


最近、林業を営む方と
話をする機会があったりして
この小説に出会った。

Q.日本には
明確な宗教がない。

という回答に対して

A.自然に対する
アニミズムがある。

と、理屈っぽい回答を
耳にしたり口にすることあるが、
(自分自身含めて)


この本は
小説ならではの
ディティールの深さ、軽快さで

山や自然に対する
日本人の向き合い方を
分かり易く描いている。

途中まで読んで
(特に神様が
霧の中を通るシーンなど)
宮崎駿監督の
ジブリ映画みたい、または
宮崎さんが作ったら
ドンピシャだなぁと
思ったのだけど

読み終わった後
ブックカバーを外したら
帯で宮崎監督がこの本を
推薦していた。

オレ、先に気づけよ...。




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