スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親愛なるクリスマス・ソング

2010年12月20日 09:28

子供の頃から
クリスマスソングは
無条件に大好きだった
気がする。

スーパーやコンビニで
流れる
チープなジングルベル
などのBGMも
いいなぁと思う。


60年代から数々の
クリスマス・アルバムの
名盤があるけど

この10年くらい
いたずらに集めた
だけみたいな
コンピレーションが出回り
クリスマスソングも
食傷気味に感じていた。


そんな中
masterpeaceから
オススメの
クリスマスアルバムを
二枚。


ひとつは
SIXPENCE NONE THE RICHERの
Dawn Of Grace

SIXPENCE

そしてaimee manの
One More Drifter in the Snow
One More Drifter in the Snow


SIXPENCE NONE THE RICHERは
日本ではkiss meが
ヒットしたグループ。

クラウデッドハウスの
dont dream it's overや
ラーズのthere she goes
など
カヴァーをとても秀逸に
創ってくれるバンド。


「きよしこの夜」などの
トラディショナル
X'masソングを
とても素敵に
やってくれています。

ただ、憶測だけど
ジャケットが
全く作り込まれていない...
など
本人達の意志のもとで
発売されたレコードなのか?
ちょっと心配。


aimee manは
例えば、
マライヤキャリーのような曲も
悪くはないのだけど、

外は寒くて家の中には
ストーブがあって...
みたいな穏やかな
冬のひとときを感じる
クリスマス・トラックを
創ってくれています。


除夜の鐘の音を聴いて
108の煩悩を打ち消してくれるような
引き算的な赴きがある
音楽と
言えるかな。



最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。