スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パッション・フルーツと「匂い」ヲ考える。

2009年04月23日 03:12

パッション

今週はほんとうにいそがしい。

やることが間に合わないまま
本番直前になる(ステージ袖にいる)夢を見る。

ヒジョーにわかりやすい悪夢。


そんな中、遥か東京的南国、愛すべき小笠原から
パッションフルーツが届いてしまう。
(Hさん。ありがとう)

そもそも、パッションフルーツっていうフルーツが
この世にあること。
知らないひと多いですね。
バナナとかパインとか混ぜて作った
人工的な味の名称だと思っていた友達がいました。


実際、こんなコドモ爆弾みたいなカタチです。
もうちょっとシワシワになってから冷やして食べれ、と
オシャレなタグに書いてあります。

小笠原ではスターフルーツやマンゴーも
穫れてしまいますが、このパッションフルーツは
醸し出す匂いがフルーツの中でもピカイチだと思います。
(苺とか、そんなに香りはしないでしょ?)

忙しない日々、このすごいいい匂いに
こころ、ニュートラルにさせてもらいました。



ところで「匂い」~嗅覚の情報量
または、匂いと脳の記憶の接着性(?)
みたいなものの、すごさ。

音楽など聴覚は、時間の流れが関係するけど
嗅覚はその点、一瞬で示してくれます。

ボクは嗅覚が結構利くタチで
電車に乗っていたりして
小学生時代に遊びに行っていた友達の
家の匂いに近い人に出くわすと、
その友達やそのお母さんや、飼い犬や
自分が感じていたビジター感とか
パーンと思いだし、懐かしくなることがあります。


昔、付き合っていた女の子の匂いとかも
たまに出くわします。
ときに、勘弁してくれって感じですが
ともあれ、匂いって偉大デス。


※ masterpece最新情報

5/15(金)荻窪 velvet sun
2,500円(w/1drink)20:20~


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。