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深大寺へ寄る

2009年01月06日 21:57

スタジオへ行く途中、たまたま近くを通ったので
調布にある深大寺に寄った。
門前
門前は写真のように、お江戸テーマパークのよう。

鬼太郎茶屋なんてものもある。
キタロー
作者の水木しげる氏が調布在住のようです。


この辺りは蕎麦が名物で、どこもかしこも蕎麦屋だ。

深大寺のある武蔵野一帯は、川の少ない乾いた森林地帯だったようで
江戸時代、人工的に川を作ってからだんだんと人々が入植していったらしい。
蕎麦の実も森林地帯とその気候を生かして栽培を始めてのこと。
深大寺=蕎麦になったらしい。

寺院や門前界隈には、小さな小川がたくさん流れている。
水の乏しいエリアならでは、その恵みを讃えるように設計されたのだろうか。

近くには温泉もあるで、時間があるときにまた来てみたい。
小旅行気分を味わえます。



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