スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水が流れるというコト

2009年05月21日 02:36

内堀

中央線に乗る。

新宿方面から四谷辺りに出てくると
5月の新緑でいっぱいの車窓に
江戸城の外堀でもあった神田川が並行しだす。

電車の中から、堀を覗くと
鯉やカメが泳いでいるのが見える。

ヘリで、カメが甲羅干ししていると
「気持ちよさそうだねぇ~」と
心の中でつっこんでみたりする。


川はいつも同じにあるのに
そこで水は絶えず流れていて
更新し続けている。

そんな当たり前のことに
少し不自然な満員電車の中にいると
より、鮮明に映っていくのかと思ったり。

いや、小笠原で暮らしてから
自分の中で、自然に対するモジュールが
変容したのだと思う。


都会の中などにある、人間が作った自然は
ときに、健気に感じることがあります。



~ 雨降る世界の 地下を通る 古い水路の水は
 絶え間なく流れ続けている 
 涙は そこまで帰る日を ただ 待ちながら
 からだを伝うのさ こぼれ落ちるまで ~
    〈masterpeace ココロのハネ より〉


↑ これを書いた意味が、また少しわかった。

(聴きたい方は、是非LIVEに来てください)
6/19(金)荻窪 Velvet Sun 19:30~


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。