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映画「アクロス・ザ・ユニバース」を観る

2009年01月09日 00:35

アクロス・ザ・ユニバース

2008年の夏に公開されていた
映画アクロス・ザ・ユニバース

The Beatlesの楽曲を題材にしたミュージカル映画だ。

当時、小笠原にいたので映画館で観ることができなかったので
感性の信頼できる友達に観てもらっていたのだが、
その評価が良かったので、レンタルなどで視聴せず
DVDを買ってしまった。


ビートルズ・ソングをモチーフにしている映画として
「I am Sam」があるが、「アクロス・ザ・ユニバース」のほうが
“ビートルズ・ソング”を題材にしてのストーリー組み立て度が濃い。


こういう映画は、昔からのビートルズファンからすると
賛否両論あるだろうが、僕はThe beatlesの楽曲が
古典としていかにクオリティが高いかがよくわかる、
いいミュージカル映画だと思う。

特に、レノンの書いた楽曲の良さがすごくでている。
(全体的に原曲に対する敬意が込められているとおもう)

ゴスペルアレンジの“let It Be”や
カントリーっぽい“with a little help from my friend”
“I want to hold your hand”のアレンジなど、すごくいい。
“I want you”が徴兵されるシーンに使われる所などは
発想がユニークだ。


ちなみにU2のボノがDr.ロバート役(笑)で
出演していて、“I am The warlus”を歌ってもいる。

勇気だして一度も観ないでDVDを購入したが、これはいい。
ミュージカル映画、凝った映像好きにもおすすめです。


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