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ピアノで飛び入り&ポールサイモンについて

2009年07月06日 13:58

tera
昨晩、前回の荻窪Velvet Sunでのライブで
いっしょだった寺村竹史くんのライブがあり、行って
急遽、ピアノで2曲参加した。

寺村くんのボーカルは繊細さと力強さが難なく両立し、
とてもいい。

ライブ前の30分で曲を聴き、ハーモニーを作り...と
なんだか一夜漬けにも満たない事前準備だったので
今度はもっとちゃんとやりたいなと思うけど
寺村くんとツチダのハモリ。

なかなかよかったと思います。

ハモリといえば、いま
サイモン&ガーファンクルが来日しています。

最近読んでいたポールサイモンの本。
simonbooks

ポールサイモンの楽曲。
「サウンド・オブ・サイレンス」や「明日に架ける橋」のような
ヒット曲はもちろんのこと、
ソロ作品など、本当に素晴らしい。

英語を大して理解できていない
日本語でしか育っていない僕が
彼の音楽にどうしてこんなにも惹かれてしまうのか?

ポールサイモンの音楽は
「哀しみ」と「踊り(ダンス)」が
彼の音楽性なかで完全に調和しているのだと思う。

「アメリカ」,「cool,cool river」,「hearts & bones」...

好きな曲にキリがないのだが、
聴いていると、母親とか以前の母性のなかに
引きずりこまれるような、ちょっと恐いなー、
と思えるようなメロディ・センテンスを感じる。

前述の本には、ポールサイモンがアートガーファンクルと出会い、
果てはグラミーを獲った名盤「グレイスランド」をリリースした
後くらい、90年代手前までサイモンの半生が書かれている。

結構イケイケな時代もあり、勝手に想像していた
自分のポールサイモン像を、気持ちよく裏切ってくれた。



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