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old friends (SIMON & GARFUNKELを観る)

2009年07月11日 00:19

5月から続いていた
CM曲プロジェクトの最終調整が無事入稿。
作業が早く終わってスタジオからでると
青空が垣間みれる陽気になっている。

このスタジオから出ると、雨っぽい日でも、
いつも晴れ日になっていたなぁ。

...今日もし時間があったら行きたいトコがあった。
一路、東京ドームへ。

SIMON & GARFUNKELが来日しています。
今日が東京の初日。
自分のスケジュール的に、行くなら本日のみ。
S&G1
当日券があった!
1,3000円。高い。
(来週の武道館は2万円!)

ドームの傍で空気に触れるだけ...の気持ちでしたが
あっさりとチケットを購入してしまう。

だって...
サウンド・オブ・サイレンスやボクサーの
本物が聴けますから。

しかし、僕はいわゆる世代ではないので、ソロになってからの
ポールサイモン支持者であって、本物のポールが観たい、
くらいのところがありました。

アタマがポワっとなっているアートガーファンクルには
そんなに興味がなかった。

しかし、アーティのボーカル。
すごい。

すごい、きれいなスモーキーボイス。
よく「天使の歌声」なんて形容されていたから
好きじゃなかったのだけど、
実際のアーティの声は
“霧の向こうから聴こえる、志し高き歌声”
という感じ。
優しいけど、恐ろしく芯が強い。

見た目も(服も)昔と変わらない。
キーも変わらない。

「スカボローフェア」なんてCDと同じでした。
チェロが入って、アレンジもっとよかったけれど。

そう、アレンジも良かった。

「早く家に帰りたい」に長いピアノソロがあったり、
「I'am a rock」など、歌詞の譜割りが
結構変わっていて、往年のファンをそっと
裏切っていたり。でも、それが彼らの現役感や
楽曲の完成度の高さをまた知る機会になったいたと思う。

SIMON & GARFUNKELの楽曲は古典です。
ボクの世代などはリコーダーでサウンド・オブ・サイレンス
吹いていました(上級コースの女の子しか吹けなかった)

だけど、2009年。
東京ドームで聴いた彼らの音楽は完全に進行形でした。
S&G
ありがとう。SIMON & GARFUNKEL


追伸
好きな方、ちょっとがんばって行ってみるのをオススメします。
またケンカしてやらなくなっちゃうかもしれないし(笑)


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