スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「♪友達100人できるかな」考察

2010年05月25日 12:11

最近は
日々めまぐるしくも
時間を縫うように

友人たちに
会う時間を作っています。

かつての職場なかま、
音楽をしていて出会った仲間、
高校の同級生、
小笠原の友人。
(↑ここは家族といえる)


スケジュールが合わず
なかなか会えない
ひともいるけど、

しっかり
つながっていると
信じられるひともいます。

彼らはみんな
宝物です。


ところで、

一年生になったら
友達100人できるかな?

この唄が
子供の頃から
?でした。

なんていうか…
早生まれのしんじくんには

「それノルマですか?」
的な。

はたまた
「どうして100人できなかったのぉ?びっくり」

言われそうな
煽られ感。保安官(不安感)。

まぁ、実際は
ハート、開いてこうぜ!
などの
ニュアンスなのか。


しかし
歳を重ねてなおさら
この、根拠なき数字と
楽曲のコンセプトワークには
疑問を感じます。


そして
前に述べたように

100人とかの
デジタル単位でなくとも

自分には
時間を経ても
同じ時代に生きる
名前を持った友達が
ちゃんといまして、


ぼくの心のなかにいる
れんほう、みたいなのが


「目標数値を
掲げなくても結構。
予算(ハートのエネルギー)
だして行きまっしょい」

と、
テレビを意識したように
仕分け作業をしてくれまっしょい。


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。